2009年11月24日火曜日

銀粘土作品に天然石を簡単に入れるには・・・。

銀粘土作品に天然石を取り入れるには、純銀石枠を使用すると銀粘土と同時焼成できますので比較的簡単に天然石が取り付けられるため、初心者の方でも扱いやすいです。
純銀石枠は、長角型6×8mmとオーバル5×7mm、6×8mm、7×9mm、8×10mmの5種類があります。天然石と同じサイズのものを使用します。
天然石を使ったペンダントやリングを作るときには、基本的に銀粘土の造形時粘土が軟らかいうちに埋め込みます。石枠の下側にある溝の部分まで埋め込めば下についている脚はカットしても良いです。天然石の取り付けは、最終磨き仕上げが終わってから、最後にアラルダイトで接着します。
石枠にあった天然石をご紹介しました。
詳しくは、こちらからご覧ください。