銀粘土の作品制作にぴったりの硬さの細筆です。価格も158円と安価です。
細筆は、銀粘土の造形時にひび割れてしまった銀粘土の修正やリングのつなぎ目の修正に良く使います。修正したい部分に水やPMC3ペーストを少量付け、筆の根元部分で粘土を運ぶようにして使うと上手く修正ができます。やわらか過ぎる筆だと粘土が運べなくいつまでも修正できません。ですからこの筆です。筆先でなでるように使っていてもいつまでも傷が消えない場合は、筆の使い方を工夫しましょう。
毛先の硬さが銀粘土に合っているため、この細筆は、銀粘土製作の必需品です。銀粘土をならした筆あとが残っても整形時にスポンジ研磨剤などで簡単に消すことができます。筆あとを残したくない細かな作業は、面相筆を使用すると良いです。
細かなパーツを移動させる時は、細筆に水を含ませてパーツの下に入れ込み持ち上げるようにして使用します。指先が使えない細かな作業をするときなどに、指の代わりに細筆が活躍します。
また、実際の木の葉を利用してペンダントトップを製作するときは、PMC3ペーストを細筆に付け、葉っぱに塗り製作します。
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